ライフ2026年5月30日6 分で読める

65ヶ国を旅して学んだこと

65ヶ国。観光客としてではなく、住民として。旅が教えてくれたプロダクト設計、信頼、そして「十分」の感覚。

数字の向こう側

「65ヶ国」と言うと、スタンプラリーのように聞こえる。でも本当の数字は別にある、同じ国に再訪した回数が40回以上、そして「また来るね」が本当に意味を持った回数。

旅が教えてくれた設計原則

** friction は文化によって違う。**日本で完璧に感じるフローが、タイでは遅すぎる。東南アジアのユーザーは待つことに寛容だが、退屈することには intolerant。ローディング画面より、進行感。

**信頼はUIの前に来る。**どの国でも、人はまず「誰が作ったか」を見る。だからパーソナルサイトは死なない——むしろ復活している。

**オフラインは機能。**ベトナムの山間部で学んだ。オフラインで動くプロダクトは、それだけで愛される。

「十分」を知る

65ヶ国目あたりで気づいた、知っている場所の深さの方が豊かなことがある。プロダクトも同じだ——機能より、深さ。

地図はまだ開いている。でも今は、一箇所をじっくり掘っている 🌏

Yakushev Hermann
Web3、マーケティング、マネジメント、開発。
自己紹介

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